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2016.02.03 〈 Others(その他)〉ちいさな会社でも成功できる!売れる!ホームページのつくり方【03】

その一 つくるホームページの種類と目的を決めよう
〜ホームページの主な種類〜

いろいろな分け方が有りますが、ここでは解りやすさを重視でご説明いたします。
ホームページを設置したい中小企業様とのお打合せでこれを説明すると、「その全てが目的なんだよ。」という要望が必ずと言って良い程返って来ます。 そんな便利で効果のあるサイトが作れるのでしたら、大手企業はわざわざ、予算を掛けて採用サイト、コーポレートサイトなど、目的別にホームページを設置するでしょうか?
ホームページは目的をはっきりとさせることで、その目的に対し精度の高い閲覧者が訪問してくれます。
もちろん、限られた予算ですから、お気持ちは解るのですが、ホームページの目的、"軸"をはっきりさせる事が成功へのカギになると考えています。

コーポレートサイト
会社のことをより良く知ってもらうためのホームページ。
取引先や名刺交換をした人に対して信頼を得るために設置する。
印刷物の「会社案内」のような内容。

リクルート(求人)サイト
人材獲得を目的としたサイト

サービス(製品)サイト
会社の事業をより詳しく伝え、理解してもらえるように設置するホームページ。
閲覧した人が、次のステップ(電話、Eメール)へスムーズに進めるよう 誘導する役目を果たします。

ECサイト
ホームページ内での製品やサービスの売買を目的としたサイト。
オンラインショッピングサイト、予約サイト、
※ 他と大きく違うのは、一般の人が見るホームページだけではなく、 受注、入金決済、配送、会員管理などのバックヤードのシステムホームページが存在します。

啓蒙サイト
広く知られていない情報や特に知ってもらいたい情報などに特化させた専用ホームページ。
製品の使い方提案やQ&Aを掲載するホームページ
間接的に商売に繋がる情報のサイトを意図的に作成し、ECサイトへ誘引する目的 健康や環境に関する啓蒙を行う、非営利な目的

その他、ポータルサイト、ブログ、SNSサイトなどが有ります。

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