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2016.11.15 〈 Others(その他)〉ちいさな会社でも成功できる!売れる!ホームページのつくり方【04】

その二 ホームページができるまでの流れ
ホームページを作ろうと思ってから、完成し、ビジネスに活用していく その流れは、マイホームを建てることと似ているような気がします。
多少無理があるかもしれませんが、ホームページが完成し、一般に公開するまでの流れを解り易くするため、家が完成するまでの流れに照らし合わせてご説明いたします。

土地を決める
ホームページを設置する場所を決める。
(クラウドサーバー・レンタルサーバー・専用サーバーなど)
※1日のアクセス数や、アクセス数に波が無いのであれば、月額1,000円以内でも十分でしょう。

住所を決める
住所に当たるURLを決めます。
URL(アドレス)を決める。
(●●●●.co.jp・XXX.com)
※上記レンタルサーバーなどの申込み時、ドメイン取得も含めた契約の場合が多いですが、 できれば、ドメインは、お名前ドットコムなどで、個別の契約をおすすめいたします。
サーバーの移転やサイトの規模拡大の際、障害になる場合もあります。最初の手続きなど 多少煩わしいですが、あとあと、便利です。

建てる家の種類を決める
ホームページのつくり方【03】」でご説明させていただいた、ホームページの種類を決める。目的を決める。
ザックリとした予算を考える。
※可能で有れば、どんな機能が必要なのか箇条書きをしておくと制作者とのやり取りがスムーズです。

建築家(住宅会社)へ相談する。
上記の「建てる家の種類を決める」の先でも良いですが、ある程度、方向性が定まった時点で、制作会社と打ち合わせを行いましょう。
目的や種類を伝え、様々な夢や希望を伝える。
ザックリとした見積を取る。
相談した中から、良さそうな発注業者を決めましょう。
※ここで、自社で担当できるスキルがあるもの、制作会社でないとできない事を明確にして、選択した制作会社が、そのスキルを全て持っているかを必ずチェックしてください。 よくある問題は、制作監督者が不在で、スケジュール管理や要件まとめができなく、全然進まないなどのトラブルは多いです。
この問題も家の建築にたとえますと、現場の作業員だけ集めて、現場監督や設計者が不在な状況で家を建てろと依頼しているような状況になっているケースです。
中小企業が、知り合いのWEBデザイナーがいるので、そこに頼んだ。なんて言う場合は、このパターンになる場合が多いです。

家の間取りや外観を考える。(提案してもらう)
相談した目的や希望を踏まえた、ホームページの設計図を作成する。
デザイン案を作成し、改善しながら、採用するデザインを決める。
費用を決める。
※ここでの費用はホームページ制作費用です。可能であれば、月々のランニング費用がどれだけ掛かるのかもしっかり確認しましょう。
ランニング費用が想定よりも掛かる場合は、ホームページの作り方で、コストダウンになるか、制作会社に相談してください。

工事説明(再確認)
制作に掛かる前に、納期(スケジュール)、目的を達成させるための便利機能、設計図など、
問題が無いか再確認して制作指示をする。
発注側が行う作業内容と期限の確認。

着工
実際のホームページの作成に掛かります。
完成したページや機能をテストサーバーなどで一つ一つ確認し、間違いがあれば、修正指示を出します。

内覧
すべて完成したホームページをテストサイトにて一般の閲覧者の立場で使って見る。
間違えや事前の打ち合わせと違うカ所が有る場合は、修正を行う。
またやむを得ず、変更したい場所があれば、変更指示を出します。
※ここまでの修正依頼は、大きく要件が変更になっていなければ、当初の見積の費用内で行える可能性は高いと思います。 これ以降は、追加費用が掛かると想定してください。

竣工
申込みしたサーバー、URLにてホームページが表示されます。
一般の人が自由に閲覧できたり、商品を購入する事が可能になります。
検索サイトにて検索できるようになります。(約1ヶ月後)。
※最近は、何も注文せずも、基本的なSEO対策を行ってくれる制作者は多いですが、念の為、確認しておきましょう。 ※Googleアナリティクスなどの設置、閲覧について確認します。
ここまでで、ホームページが完成した事になります。
ここで、制作会社は請求書を発行します。

メンテナンス
時間の経過とともにそぐわないカ所を更新します。
運営してみてから、良くないと感じた場所やデザインを修正します。
※場合によって、定期更新の作業も制作会社に依頼します。

リホーム・立て直し
時代とともに古くなり、以前よりも品質が低く感じるようになると 設計やデザインを見直しサイトのリニューアルを行います。 または、全面的に作り直します。

かなり大ざっぱではありますが、以上が流れです。
ホームページはマイホームと同じように、「建てて終わり、作って終わり」ではなく、 常に生き続けるために、努力やアイディアが必要な事を知っていただきたいと思っています。

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