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2017.01.10 〈 Others(その他)〉ちいさな会社でも成功できる!売れる!ホームページのつくり方【05】

その三 成功する!売れる!ホームページの頼み方のヒント
冒頭でお伝えした通り、成功する、売れるホームページを獲得するためには、限られたコストの中で、ハイクオリティーのホームページを作らなくてはなりません。

自社で「できる事」「できない事」を客観的に判断して、
自社で「できる事」は自分たちで行う、作業する
「できない事」ができる、人物、会社を探しだし、制作させる。

その可能性を最大限に広げてくれるのが、ホームページの頼み先の選定です。
逆に、頼み先を誤れば、苦い結果となる確立が高いと考えられます。
また、最適な頼み先は、発注者の状況により異なります。

ですから、是非とも間違えのない頼み先にホームページづくりを依頼していただきたいと考えています。
まずは、どういった役割の人物がホームページづくりに携わるのかを理解していただきたいと思います。

営業
クライアントと制作側をつなぐ、窓口となります。
単純な伝達者な場合とプロデューサー的(ある程度の知識をもってその場で方向性などを決められるスキルをお持ち併せた)な人もいます。また、スケジュールの管理なども行います。

クリエイティブディレクター(CD)
デザイン・コピー制作・コーディング・プログラミングなど、
ホームページに関わる知識はもちろん、印刷物などその他の広告物に関してもかかわるなど、全てのクリエイティブに関わります。 また、クライアントには、プレゼンテーションをし、制作側の思いを伝える、 通訳的な役割を果たします。

WEBプロデューサー
WEBに関する知識を広く持ち、 コンテンツの企画やサイト構成、機能など、サイトの目的に応じて 的確に提案できる人物。
外注も含めたキャスティング、予算管理、時には営業的な役割も果たします。

アートディレクター(AD)
視覚的表現の責任者
ホームぺージや広告物で伝えたいサービスや商品のコンセプトに対して どんなデザインやイメージにするかを考えてそのアイディアを デザイナーやカメラマンなどに伝えて、ビジュアルを作り上げていきます。
撮影の場面設定などの演出も考えます。

コピーライター
クライアントやディレクターから伝えられたコンセプトをもとに、 ターゲット(お客様など)に「伝えたいこと」をこころに突き刺す表現の文章を作成し、 強い印象と、納得、理解を得られるように一字一句を構成します。
WEBでは、それに加え、SEO(検索サイトへの対応)やユーザビリティなどの 知識も駆使していきます。

カメラマン
ディレクター(CD・AD)から指示されたイメージやアイディアに沿う撮影を行います。この際、必ず、ディレクターが撮影に立ち会い、コンセプトとのずれがないか、 ホームぺージに使えるかなどをチェックしながら撮影を進めます。

デザイナー
アートディレクターやクライアントからのアイディアをもとに、 コピー、写真データ、ロゴデザイン、ビジュアルデザインなどの素材の提供を受け、 具体的なデザインとしてまとめていきます。
その間、常にディレクターより、品質のチェックを受け、修正をし、 ディレクターの確認が取れてから、クライアントに提出していきます。
※ここのスキルだけしか持ち合わせていない人物にホームページの制作全てを依頼し、失敗するケースが非常に多い。

プログラマー
メールフォームや、製品カタログ、オンラインショッピング、その他自動更新ページなど、 閲覧するお客様、またはクライアントが運営していく上で便利な機能のアイディアを 具現化するために、プログラムを開発します。

コーダー
デザイナーが作成したデザインをもとに、ホームページとして動くように HTMLなどの言語を用いてコーディングをします。
デザインを忠実に再現し作成したり、プログラマーがプログラミングしやすいように 作成できるスキルが必要です。

校正士
雑誌や新聞などの印刷物を作るときに、誤字がないかをチェックし誤字があった場合は赤字で正すというお仕事で、最近ではホームページの文言などのチェックも行う
中小企業では、発注主が文字校正を行う事が殆どだと思います。

コンテンツ企画(運営)
ホームページが出来てからの更新の企画や実際の更新作業を行う。

SEOプランナー
検索エンジンやWEBのバナー広告などを用いてクライアントのWEBサイトへのアクセス数の増大を目的とした施策を行う

以上のように、ホームページづくりには、たくさんの人物、もしくはスキルの集合体で作られる成果物なのです。
大手企業のホームページづくりは、ブランドとしての知名度だけではなく、このような、人物やスキルを結集し、熟考したコンセプトとマーケティングなどの裏付けのもとに、作られているのですから、成功する確率が高い訳です・・・。

つぎは、役割やスキルの単位ではなく、会社などの組織単位でどのような組織があるのかをご説明します。

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